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空っぽの恋

空っぽの恋
http://booklive.jp/product/index/title_id/174704/vol_no/001
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※Android対応しております。
イラスト:亀山鶴子

作品内容:
浮気されているのがわかり、ネットのブログ等に慰めを求める女性「空っぽの恋」。

ある男と出会い、男の趣味に合わせることによってSMの世界へと導かれる女性「誰も入れない鏡」。

他の女性に走った男の気持ちを、もう戻せないと諦めホテルの前で出会った男と自棄になってセックスする女性「Sweet Revenge」。

苦労して別れたセックスフレンドと再開し、また溺れてしまうのかと悩みながらも逆らえない女性「溺れているの」。

事故で耳が聞こえなくなり、手話教室で出会った突発性難聴の年下男性に深く甘えていく女性「部屋から見える空」。

男に変えられ、翻弄される女性が主人公の五つの短編集。




作者コメント:
今回トルタルに参加させていただいた「空っぽの恋」を入れた五編になっております。
途中「ホテルピーチテイル」というキーワードが出てくるのですが、これはモモカタリで企画した「ラブホテル企画」に書いたものを改めて書き直したものを入れました。
後で「ラブホテル企画」も改めて出版されるみたいなので、ぜひTIAOBooksをよろしくお願いします。
http://tiaobooks.blogspot.jp/


今回文章をリレー形式にし、一話の最後の文章と次の話の最初の文を同じにすることにより、同じ言い回しでも、ほんの少しだけ印象が違ってくるようにしてみました。
「空っぽの恋」ということで、全体的に切ない感じになっております。

短いのですが、ほんの少しだけSMチックな「誰も入れない鏡」も入れましたが、相当軽めに作ってあります。
ハードさはまったくありませんので、お気軽にお読みいただけると思います。

全体的に裏側にある悲しみのような切なさのようなものがテーマになっています。
男に翻弄され、結局は流されてしまうか弱い心を意識して表現してみました。

「Sweet Revenge」は同名の有名曲をイメージして拝借。
その曲はとても切ない旋律でもあり、また英語の意味が「心地よい復讐・快い復讐」なので、言わば「やってやった!」という感じですが、またそこには複雑な気持ちも含まれてきます。
あなたは仕返しをしたい好きな男性がいたとき、どんな風に仕返しますか?
このお話の女性に対して思うことがあれば、ぜひ教えてください。

「溺れているの」は体の相性がよくて、離れられず、こんなダメ男とは絶対に別れなければいけないと思いつつもズルズルやってしまった、という女性が結局性的な快楽に溺れていくという話です。
この5編の中では一番いやらしいと思います。
レストランの駐車場に停めた車の中でしちゃいます。
不思議とダメ男のパターンって聞いていると決まっていて、このお話に出てくる男も、いる時は横暴で離れると優しくなるという感じです。
お読みの方の中にも、そんな男から怖くて離れられなかったり、何かと別れることに迷ってしまったりしたことがある経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
どうしてこんな男と体の相性だけはよいのか。
気持ちは既に離れているのに、またエッチだけはしたいと思ってしまう。
そんなちぐはぐさの中で溺れていきます。

最後の「部屋から見える空」は希望を失った状況の中で男に頼ることで少しずつ希望を見出していく女性の話です。
手話がところどころに出てきて、耳が聞こえないというので、私も色々想像して書いてみました。
男性は年下ということですが、全然年下感がなく、むしろしっかりしていて頼ってしまうので、文章上はまったく子供っぽいところが出てきませんが、ほんの少しだけかわいいところが出てきます。
これは関係のない話ですが、私の周囲の女性の知り合いで20代前半の意見を聞いていると「同年齢が子供っぽすぎてダメ」という方がちらほらいました。
思い返してみれば20代前半は私も相当子供だったのかもしれないなと思うところがあり、苦笑しつつ聞いていましたが、やはり女性は「頼れる人」「自分を受け止めてくれる強さ」みたいなものをしっかり持っている男性ではないと、なかなか自分を出せないのかもしれない、と感じたものでした。

今回は「ほんのりいやらしい」という感じに仕上がっていると思います。
イラストは亀山鶴子さんで、トルタルの時に描いて下さった方です。
表紙もまた見所で、とても綺麗に仕上がっています。
また余談なのですが、この方のお名前とても変わっていらっしゃったので「ペンネームですか?」とお伺いしたところ本名であるとのこと。
大変神々しい名前やイラストの前に作品が負けないようにとのことで、頑張りました。
ご利益がありそうな名前なので版元さんにも「ぜひ彼女の名前を大きく目立つところに配置してください」とお願いしてみたところ快く引き受けてくださいました。
本の表紙をじっくり眺めることなどあまりないかもしれませんが、こんな裏話も頭の隅においていただけると、また別の視点で楽しめると思います。

現在も電子雑誌「トルタル」無料配信しております。
「空っぽの恋」もそちらで無料で読めますので、ぜひどうぞ。

$幻蝶 妖艶の悪戯 ~官能の調べ~-電子雑誌トルタル

トルタル無料ダウンロードサイトへ




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バレンタインハーツ

バレンタインハーツ


http://booklive.jp/product/index/title_id/146098/vol_no/001
(BookLive!)
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※Android対応しております。
イラスト:TERU

作品内容:
乙女に贈るエッチなラブ小説。
シェイクスピアのような恋に憧れ膨らんでいく妄想。
バレンタインデーの日に服も勝負下着もチョコも完璧に揃え
戦闘態勢でデートの日を迎えるが気持ちを打ち明けられない。
タケトに付いていくと一枚の絵を目にし、心が変わっていく。
愛しいタケトへの想い一つ打ち明けるのに、
苦しみ笑い涙し、感じ合う。
いざホテルを目の前にして緊張の嵐。
好きすぎてどうしたらいいかわからなくなってしまう恋の初々しさが
ぎゅっと詰まった「バレンタインハーツ」。
後日のお話「ほわいとでい」も掲載。
エッチな二人の後日は愛まみれ?
お互いに性癖を見つけ合い楽しみ、とろけ合う。


作者コメント:
ロミオとジュリエットを読んだりしながら、
どうにか「詩的かつ過剰な表現」を盛り込めないか、
というコンセプトで作ってみました。
元々2、3年前ほどに出来上がっていたのですが、
少しずつ改良を加えながら現在の形に落ち着きました。

過剰な表現がくると、
当然現代とは折り合いがつかなくなります。
現代の方がずっと乾いた感じになってしまうなと、
書きながら思っていました。
そこで「妄想」と「現実」とのギャップで悶え苦しむ女心・恋心
に着目し、プレゼントを伝える時や想いを伝える時の、
ドキドキした感じや、
誰もが初恋のように浮き足立ってしまう様子をたくさん盛り込みました。

好きになると余計に反動がきて苦しんでしまう。
それでも自分の怖気づきそうな気持ちを克服しながら、
少しずつ相手との距離をつめていく。
恋って全力で精神力使うものなんですよね。
全力で恋する女は処女のように初心(うぶ)になるものです。
ぜひ、お楽しみください。

~2012年バレンタインデー企画短篇作品~
甘い口どけは一夜で

恋は革命


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『耳』 「五官で感じさせて」短編連作

『耳』 「五官で感じさせて」短編連作 貴美月カムイ

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原作・イラスト:輝姫

作品内容:
連作最後のお話は板チョコ一枚まるまる味わうような、
甘ーい二人のお話。新婚ホヤホヤの妊婦が主人公。
常に旦那様からの溢れる愛を受けて幸せ絶頂で二人の時間をすごしていきます。
二人の世界に浸りきり、穏やかで心の満ち溢れた空間で互いを想い合う。


作者コメント:
甘いラブラブの2人のデレデレした様子が、
これでもかといった具合に出ております。
でも一番売れました。
女性は愛し愛される幸福な安心感が本当に好きなのですね。

安心するって本当に凄いことなのだなと改めて感じます。
普段なかなか意識しないことだけに、
その大切さをやり過ごしてしまいますが感謝してバチは当たりません。
もし身近に安心感を与えてくれる人がいたら
「ありがとう」と一言伝えるだけでも、
愛情伝わると思いますよ。
作品はもう見てる方が恥ずかしくなるくらいの熱愛ぶり。
幸せ満点ですよ。

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『肌』 「五官で感じさせて」短編連作

『肌』 「五官で感じさせて」短編連作 貴美月カムイ

http://booklive.jp/product/index/title_id/137803/vol_no/004
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原作・イラスト:輝姫

作品内容:
バス停で待つ彼女の携帯にイタズラメールが届いた。
興味本位に返信したことでメールの彼との奇妙な妄想プレイが始まる。
元彼のことが忘れられずに次第にバスの中の妄想プレイにはまっていく彼女は、
元彼とメールの彼との間で気持ちが揺れ動いていく。


作者コメント:
バス内でのメールを使っての羞恥プレイ炸裂です。
妄想から始まる恋愛。
やがてエスカレートして露出へと。
といってもちゃんとソフトです。
妄想から育つもの、ありますよね。

一番苦労したのが露出するまでに至る心理の変化です。
なかなか女性に納得してもらえるだけの高まりの組み立てに悩みました。
作中では露出を楽しむというよりも
彼への感情の高まりがあふれ出てきて、
とにかく彼に知ってもらいたいと同時に
自分の感情を出すんだ、
といった感じで露出してます。

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『胸』 「五官で感じさせて」短編連作

『胸』 「五官で感じさせて」短編連作 貴美月カムイ

http://booklive.jp/product/index/title_id/137803/vol_no/003
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※Android対応しております。
原作・イラスト:輝姫

作品内容:
満員電車に揺られ専門学校に通学するようになった女の子は混雑の中、
だんだん一人の男性の広い胸に憧れる。膨れ上がる思い。
ふと高校時代のされるがままだった恋愛を思い出す。
少女から大人へ。
憧れの恋愛から一歩踏み出す純真な乙女心を軽快なタッチで描いた掌編。


作者コメント:
満員電車の中、
専門学生の女の子が毎朝気になる胸があったという話。
通勤通学の時間、
よく会う気になる人いませんでしたか?
仲良くなれたらと思いながらも時間は過ぎていく。

「胸」は学生の頃の恋愛を思い出すシーンがあります。
好きな男に無理強いされながら嫌われたくないからと
色々従ってしまう弱みや
まだ多くを知らない恋愛の初々しさ出てます。
この頃の男の人の知識はAVとか雑誌とかで見たものを
好奇心からそのままやろうとします。
ちょっとひどい男ですね。

中の女の子は少々ひどい目にあったとはいえ
官能の刺激をその男から教えられました。
ただ男と違うのは男の自慰ネタって
たまに過去の好きだった女思い浮かべたりしますが
女性の場合はシチュエーションで、
終わったものはネタとして使うことはないのではないでしょうか。

男の私がまったく思い浮かばなかったのは髪の毛の長さ。
このくらいの長さの時はあの頃、
みたいな発想は髪の長い女性ならではだなとハッとしたものです。
以前に彼にプレゼントされた大好きだった香水の匂いが
別れたら辛い匂いになって嗅げなくなったというのがありました。

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貴美月カムイ

Author:貴美月カムイ
性別:♂

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